CFDの魅力とリスク 

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CFDの魅力とリスク 

FXに比べて知名度が低いから

来年でFX歴が4年になる。
取引を繰り返しながら、もっといい口座や商品はないかと探しているときに見つけたのがCFDであった。
厳密に言えばFXもCFDの一種(差金取引)であり、取引手数料無料の業者が多いのも同じである。
そしてCFDのほうが圧倒的に、取引できる商品の数が多いのである。
これはFXの投資先が外貨だけであることに比べて、取引銘柄7000以上などを謳うCFD業者があることを知って貰えば圧倒的であると言える。
商品数が多いと言うことはそれだけ選択肢が増えると言うことで、自分の得意分野、好きな分野での取引が可能であるということだ。
もちろん、ことはお金がかかっているので少々興味がなくても取引をはじめれば興味が出てくるものだ。
わたしもそれまで外貨や国際経済などに興味などなかったのだが、FXをはじめてから毎日のようにニュースとレートを追っている。
そしてそれを楽しいと感じているわけだが、そもそも興味のなかったものよりも最初から興味のある商品で取引をはじめたほうが楽しいのではないかと思う。
そういう意味で、CFDにはとても魅力的なイメージを抱いている。
ただ、まだFXに比べて知名度が低いというのも厳然たる事実だ。
おそらくこれから知れ渡ることになるのだろうが、知名度が低いと言うことはまだ利用者が少ないと言うことで、それは法律や取引システム周りなどがまだ未成熟である可能性がある。
ということで、私がCFDに持っているイメージは「大きな可能性を秘めた魅力的なサービスであるが、やや不安が残る」である。

皆 実はちゃんと知らない、一足先に押さえたい情報